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女性のリーダーシップを育てる

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LEADERSHIP2016.6.10

女性のリーダーシップを育てる

リーダーシップ | 2016/6/10

女性のリーダーシップを育てる

昨今、日本に限らずあらゆる分野において女性リーダーが待望されるようになってきています。働く女性が増えるにつれ、環境・仕事・キャリア志向の多様化と いう面から、社会において、女性の特性である高いコミュニケーション能力が求められるようになったことが背景の一つとして挙げられるでしょう。

し かし、元来より「女性は家にいるもの」という認識を根本に信じてきた日本において、女性が働くための社会的なインフラはまだ十分に整っているとはいえませ ん。それは一重にアメリカのように「女性は働くもの」という思いで社会を作り上げているわけではない、ということや、男女雇用機会均等法など男女の壁を取 り払うような法整備の歴史が浅いといった事も原因として挙げられると考えられます。

 

女性リーダーの重要性

政府は指導的地位に女性が占める割合を2020年までに30パーセントにするという方策を示しました。旧来の企業社会のリーダーの特徴として、押しが強く発言力のある男性、というイメージが固定観念として私たちの中に存在しています。
それは、「前に出るのは女性らしくない」という日本独自の文化的背景からくるものでしょう。謙虚さは日本女性の美徳です。
し かし、人と人との関係が気薄になっていると言われている現代社会において求められるのは誠実さや共感力、コミュニケーション力といった人と人とをつなげる 能力です。女性の特性と言われている高い社会性や思いやり、親しみやすさというのはこれからの社会において何よりも必要となってくるでしょう。

女性の特性をいかすコミュニケーション

コ ミュニケーションを活性化させるにあたり忘年会や飲み会といったイベントを行う企業も少なくはありません。しかしお酒で気分がのれる人やそうでない人とい うのは分かれるものです。特に女性には顕著に表れるものかもしれません。そこで注目されているのがスポーツなどの健全なコンテンツです。
その中でも昨今では誰もが馴染み深い運動会をコミュニケーションの場にと催す企業が増加の傾向にあると言われています。
老若男女を問わず参加の出来る運動会というツールは、普段運動をしていない人でも楽しめる上に、社員同士の家族、または子供同士が仲良くなれる最適な場です。子供同士が仲良くなればそこから親同士の交流にも繋がり、新たなコミュニティが形成されることもあるでしょう。
女性は体力遺伝的な男女の得意・不得意という観点から男性に比べて誰かを助けたり困っている人に共感するといった「気づき」の能力が高いと言われています。 主催者側にたち、女性ならではの視点から行われるコミュニケーションの手法は、男性の視点から見えるものとはまた違ったコミュニケーションの在り方を教え てくれるかもしれません。
人との繋がりを何より重要視する社会において、女性の特性を生かしたコミュニケーション能力は人をまとめ目的に向かって意思決定を導くリーダーの新しいスタイルとして求められていくものでしょう。

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