toTOP
powered by 運動会屋
Menu
運動会ソリューションズ
人によってモチベーションの上げ方は違う!「証明型」と「習得型」、あなたはどっち?

HOME > モチベーション > 人によってモチベーションの上げ方は違う!「証明型」と「習得型」、あなたはどっち?

MOTIVATION2017.5.8

人によってモチベーションの上げ方は違う!「証明型」と「習得型」、あなたはどっち?

モチベーション | 2017/5/8

人によってモチベーションの上げ方は違う!「証明型」と「習得型」、あなたはどっち?

 

人の性格にはいくつか種類がありますが、それによってモチベーションの上げ方も異なるというのは、ご存知でしょうか?ハイディ・グラント・ハルバートン『やってのける』では、その一例として「証明型」と「習得型」という2つの性格が紹介されています。それぞれ、どのような方法でモチベーションを上げるべきなのでしょうか?

 

証明型は目に見える数字を目標にしよう

自分の能力を示したり、他社より高い成果を上げたりすることを好むのが「証明型」。目に見える結果と自尊心を直結させるのが特徴です。

 

このタイプの人は、営業成績や生産効率など、目に見える数字を目標に掲げるのがモチベーションアップのコツ。しかし、こうした指標が悪くなるとモチベーションが下がりやすいとも言われているため注意が必要です。

 

習得型は能力アップを目標に掲げよう

具体的な目標達成よりも、自分の成長に主眼を置くのが「習得型」。自分の能力を示すのではなく、優れた存在になることを重視するタイプです。

 

このタイプの人は単純な数字よりも将来につながる能力アップを目標に掲げると、モチベーションが高まるはず。ちょっとの失敗にもへこたれず、自分を高めるために継続的な行動ができるでしょう。

 

難しい仕事に取り組む際は能力アップを目標にしてみよう

「証明型」と「習得型」はどちらも一長一短ですが、『やってのける』によれば難しい仕事に取り組む際には習得型の方がモチベーションの維持が上手だったそう。目の前の数字に振り回されないため、失敗を楽しみながら試行錯誤ができたのでしょう。

 

ここからわかるのは、「証明型」の人であっても難しい仕事に取り組む際には「習得型」のように能力アップを目標にするとやる気が持続しやすくなるということ。困難な仕事にぶつかった時には、それを成長のために乗り越えるべき壁だと考えて粘り強くアタックするといいのかもしれませんね。

 

『やってのける』には、「証明型」「習得型」の性格チェックテストや、他にもモチベーションを上げるコツが盛りだくさん。興味がある人は、手にとってみては?

toTOP