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社員のやる気を向上させるには、団結心が重要

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MOTIVATION2016.8.1

社員のやる気を向上させるには、団結心が重要

モチベーション | 2016/8/1

社員のやる気を向上させるには、団結心が重要

仕事の成果を着実に上げていくには、何よりも社員一人ひとりのやる気が肝心。とはいえ、ただ「もっと頑張れ!」と発破をかけるだけで部下のモチベーションが向上することはないでしょう。それでは、社員の士気を高めるためにはどうすべきでしょうか?キーワードは、「団結心」です。

 

なぜ「団結心」がモチベーションアップに有効なのか?

団結心を持つことで、なぜ社員のモチベーションが上がるのでしょうか?それは、同じ目標に向かってまい進している実感を得ることができるからです。

会社というのは、あくまで業務をこなして利益を上げるための組織。個々人が割り振られた業務を完璧にこなすことができてさえいれば、社員同士が団結する必要などないはずなのです。

しかし、現実の仕事はそう単純ではありません。複数人でこなさなければならない作業や、自分ではどうにも分からない箇所など、他のメンバーと協力する場面は必ずあるはず。このときにメンバーが互いを嫌った状態では、とても仕事をやる気にはなりませんよね。社員同士の良好な関係は、作業を順調にこなすための最低条件なのです。

 

とはいえ、わざわざ団結までしなくても、最低限の仲さえあれば仕事はできると思う人もいるかもしれません。これは間違いです。たしかに、団結心がなくても最低限のコミュニケーションさえできる仲であれば、仕事をこなすことは可能です。しかし、それでは仕事が一人で淡々とこなす、単なる作業のようになってしまい、社員のモチベーションが上がることはありません。

 

そこで有効なのが、団結心です。同僚と心がつながっている実感を常に持つことができれば、多少つらい仕事でももう少し頑張ろうと思えるはず。また、他のメンバーが苦労していたら、つい手を差し伸べてしまうでしょう。このように、普段よりもうちょっと頑張るための活力を与えてくれるのが、団結心なのです。チーム全体で一つの目標に向かっている感覚を持つことができれば、内容が同じであってもこれまでとは全く違った姿勢で仕事に臨めるのです。

 

団結心を高めるには

とはいっても、単に仕事をこなすだけでは団結心はなかなか高まりません。社員の団結心を高めるためにはどうすべきでしょうか?一番簡単なのは、少しずつでもいいので社員同士で声をかける習慣を作っていくこと。挨拶が当たり前になって社員同士が会話をするようになれば、やがて趣味や休日の行動などにも話題が及ぶはず。相手のことを知ることで思いやりの心が生まれ、それがやがては団結心となるのです。

 

他に、飲み会の席や休日のイベントもコミュニケーションの機会を増やしてくれるので団結心を高めてくれます。仕事以外の面を見ることで、メンバー間の距離はグッと近くなるはず。特に、スポーツのような団体で何かを成し遂げるイベントは、団結心を大いに高めてくれます。

 

周囲への信頼があれば、おのずと仕事に対しても前向きになれるはず。社員のモチベーション不足に悩んでいる人は、メンバー同士の仲に注目してみるとよいかもしれません。

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