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「今日は大事なプレゼンなのに……」 緊張してモチベが上がらない時に考えたいたった1つのこと

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MOTIVATION2017.7.1

「今日は大事なプレゼンなのに……」 緊張してモチベが上がらない時に考えたいたった1つのこと

モチベーション | 2017/7/1

「今日は大事なプレゼンなのに……」 緊張してモチベが上がらない時に考えたいたった1つのこと

大事な会議や締め切り直前日……。重要で頑張りたいと思っているのに、なぜかキリキリとお腹が痛んでしまう瞬間はビジネスパーソンには必ず存在します。

 

どうやったら恐れずに一歩を踏み出せるのか?東大主席弁護士の山口真由氏が監修する『ダントツになりたいなら、「たったひとつの確実な技術」を教えよう』を参考に、辛い一日を乗り越える思考法を紹介します。

 

どんなに嫌なことも必ず終わりが来る

山口氏が改めて強調するのは、どんな困難にも必ず終わりがあるということ。どんなに重要な会議やプレゼンであっても、時間にすればたったの数十分から数時間程度です。

 

どんなことだって、短い時間が過ぎたら必ず終わる。結果やその後のことではなく、まずはこの絶対的事実を意識するのが大切です。

 

「今日一日が無事に終わって、暖かいベッドに入っている状態をイメージしよう」

大事な予定の日、どうして体を動かすことができなくなったら、まずは一日の出来事が終わって暖かい布団で眠りについている状態をイメージしましょう。どんなに辛いことでも夜になれば終わっている。そうとわかればあとはリラックスできる夜に向けてやるべきことを確実にこなすだけです。

 

重大な仕事の瞬間でなくリラックスした達成後の状態をイメージすることで、時間を点ではなく線で考えることができます。俯瞰した状態で自分を見つめることで、やるべきことを気負わず行動に移せるようになるでしょう。

 

終わりがあるから限られた時間を頑張ることができる

眠りにつく瞬間のイメージは、単なるリラックス以上の効果をもたらすはずです。緊張の瞬間が実はそう長くないと気づくことができれば、限られた時間で最大限頑張ろうと思えるからです。

 

何があっても今夜にはまたこのベッドでぐっすり眠っている。だったら就寝までの短い時間を、少しでもベストにしたいと思いませんか?

 

 

ビジネスパーソンなら緊張の瞬間を避けることはできません。しかし逆に言えば、その時にどんなマインドを持てるかどうかが私たちの命運を握っているということでもあります。何があってもちょっとしたことでは私たちの日常が崩れることはありません。そんな日常を再確認できれば、大切な毎日のためにちょっと頑張ろうと思えるはずです。

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