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誰かの背中を追いかければモチベーションは上がる。「尊敬」がやる気に与える効果

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MOTIVATION2017.3.7

誰かの背中を追いかければモチベーションは上がる。「尊敬」がやる気に与える効果

モチベーション | 2017/3/7

誰かの背中を追いかければモチベーションは上がる。「尊敬」がやる気に与える効果

会社に入ると、よくいろいろな人から上司を尊敬するように言われますが、そもそもなぜ「尊敬」が仕事において有効なのか考えたことがあるでしょうか?そのために、まずは尊敬の対極ともいえる「否定」について考えてみましょう。

現代は否定と他責の時代だと言えます。否定は決して悪いことではありません。ただし、その前提条件は「自分だったらこうするのに」という発想から発せられるものである必要があります。つまりは、ただ単に「だめだ」という、ある意味、自尊心を保つためだけ否定は、その対象に対する効果はまるでなく、ついでに自分の成長を放棄するに値しています。

「モチベーション」は欲求の裏返し

人間は欲の塊ですから、いつも何かをほしがっています。そして、その欲求を満たそうと何かに打ち込んでいる生き物かもしれません。仕事についても同じです。営業担当者は、誰よりも営業成績を上げたい、企画担当者は誰も思いつかなかったアイデアを誰よりも先に思いつきたい、と思っているのではないでしょうか。そのすべての源が、「誰かの真似」なのです。

いったい誰を尊敬し、真似たらいいのか?

これは同じ会社の人である必要はありません。現代を生きる有名なビジネスマン過去を生きた幕末の志士。過去、現代、未来を問わず、人は誰かを尊敬し真似しようと思うことで成長の一歩が始まるのです。

 

「昔と現在は環境が違うから」
「あの人の時代は数字を上げやすかった」
なんて言っても仕方ありません。人の考えは、実は視点の多さでその成果が左右されるものです。自分で自分の背中を追いかけている人は、思考が閉鎖的になりやすく、「振れ幅」を持たない単調なアクションに終始します。そして、結果的に成果が上がらないと最後は他責という言い訳に終始してしまうのです。

 
手取り早い真似の方法は、誰かの歴史になぞってみることです。例えば、かのチンギスハーンは、かなりの遠所より自分の首を射抜いた弓の名手を生け捕り、処刑するかと思いきや、自分の部下に召し抱え、その実力を味方の戦力として有効に使ったといいます。もしも、そのような考え方が出来たとき、あなたの社内でのチームワークはどう変わるしょうか。そのような一見「敵の力」も自分の成果に寄与させられることができると、あなたの仕事の成果はより好転するかもしれません。

 

大切なのは、「尊敬する」→「真似をする」→「成果が出る」→「手直しを続ける」というように尊敬を自分の糧にしていくことです。

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