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やる気が出ないのは、もしかして気象のせい?夏にかけて知っておきたい「天気痛」

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MOTIVATION2017.6.1

やる気が出ないのは、もしかして気象のせい?夏にかけて知っておきたい「天気痛」

モチベーション | 2017/6/1

やる気が出ないのは、もしかして気象のせい?夏にかけて知っておきたい「天気痛」

「今日も仕事を頑張ろう!」と思っていても、梅雨〜夏の時期はなんとなく体がついてこないことはありませんか?治そうと思っても治せないその倦怠感は、天気痛と呼ばれる症状かもしれません。

 

主な症状は頭痛やめまい

人によって様々ですが、天気痛で引き起こされる代表的な症状は頭痛。特に頭の片側がズキズキと痛む偏頭痛や、紐で締め付けられるような痛みが多いようです。

 

他にも、一時的なめまいや乗り物酔いのような気持ちの悪さを覚えるという人も。ここまでひどい症状は出なくても、なんとなく体が重い、やる気が出ないといった状態も天気痛の影響かもしれません。

 

原因は気温や気圧の変化

上記のような症状が頻繁に起こる人は、天気痛の可能性があります。天気痛は、その名の通り天候や気温の変化に伴って引き起こされる症状。その主な原因は、気圧の低下だと言われています。

 

急激な気圧の低下で耳の奥のバランスが崩れたり、自律神経が整えづらくなったりすることで上記のような症状が引き起こされるのです。頻繁に訪れる体調不良の原因は、もしかしたらこれらの部位が強くないことかもしれませんよ。

 

アプリなどでこまめに気圧のチェックを

不定期で、しかも頻繁に襲ってくる天気痛ですが、人によって症状も様々なため誰にでも効果があるような対策法を紹介できないのが現状のようです。対処は難しくても、私は気圧の変化を知らせてくれるアプリをオススメします。

 

「頭痛〜る」など気圧の低下を知らせてくれるアプリがあれば予防はできなくても、事前に体調が悪くなりそうな時期を把握しておくことができます。無理なスケジュールを立てずに体に無理をさせないだけでも、モチベーションの維持にはかなり貢献するはずです。

 

人によっては結構厄介な天気痛。具体的な対処法はあまり見つかっていないようですが、まずは自分がそうした症状を抱えていると自覚することが大切。訳も分からず不調になるより、原因がわかっているだけで精神的なダメージがずいぶん変わって来るはずですよ。

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