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毎日同じ仕事の繰り返しで退屈?だったら『仕事は楽しいかね』を読み直そう

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MOTIVATION2017.7.23

毎日同じ仕事の繰り返しで退屈?だったら『仕事は楽しいかね』を読み直そう

モチベーション | 2017/7/23

毎日同じ仕事の繰り返しで退屈?だったら『仕事は楽しいかね』を読み直そう

仕事に慣れてきたものの、なんとなく同じような業務が続く毎日や将来のことを考えて不満になってしまうのはビジネスパーソンあるあるですよね。そんな時に読みたいのが、長年語り継がれるバイブル『仕事は楽しいかね?』。すでに読んだことがある人も多いはずですが、本書の魅力を少しご紹介します。

 

「試してみることに失敗はない」

たくさんのノウハウが並ぶ最近の自己啓発書に比べて、『仕事は楽しいかね?』で語られるメッセージはとにかく少なく、そしてシンプル。物語調の優しい語り口と合わせて、すっと心に染み込んできます。

 

中でも繰り返されるのが、「試してみることに失敗はない」という言葉。どんなに些細なことでもいいから一歩踏み出す勇気を与えてくれるのが、本書の大きな魅力なのです。

 

5年後、10年後に何をしているか問うことに意味はない

そこで本書で批判されるのは、就職試験や面談の際に質問される「あなたは5年後、10年後に何をしていたいですか?」という言葉。この質問には、人生が直線的な時間の積み重ねによって成立しているという価値観が前提視されています。

 

私たちは会社や学校で知らず知らずのうちに、毎日繰り返される生活の罪傘によって未来が形成されると教え込まれています。これは言い換えれば、何かを達成するためには目標を定めて、それに向けてコツコツ努力しなければいけないということ。しかし本書では、そんな価値観は強く否定されるのです。

 

毎日ひとつ、違うことにチャレンジしてみる

人生は退屈なことの繰り返しではなく、毎日ちょっとずつ、でも確実に変化していくもの。そういう前提を持てば、5年後の未来を想像する必要はないとわかるでしょう。だって、毎日変化していれば5年後どうなるかなんて予測することは不可能でしょうから。

 

本書で説かれるのは、人生が変化の連続であると受け入れ、自ら変化を作ってみること。具体的には毎日どんなに小さなことでもいいからひとつ、昨日と違うことをしてみるよう勧めます。これを守るだけでも1年でできるチャレンジの回数は300回以上。どうでしょう?1年後のあなたは今とは全く違う場所にいる気がしませんか?

 

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