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「モチベーションを上げる」だけでは不完全!?本当に大事なことを「習慣化」する方法

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MOTIVATION2017.3.22

「モチベーションを上げる」だけでは不完全!?本当に大事なことを「習慣化」する方法

モチベーション | 2017/3/22

「モチベーションを上げる」だけでは不完全!?本当に大事なことを「習慣化」する方法

上げたくても上がらないモチベーションの「習慣化」について紹介します。モチベーションとは、簡単に言えば動機を裏付けるもののこと。ただ、モチベーションの維持が重要だとわかっていても、対策を取らなければどうしてもやる気は低下してしまいます。そこで有効なのが、習慣化なのです。

チームを組めば作業が習慣化する

習慣化のために心がけたいのが、チームの結成です。人間の心理的に、連帯感や責任を背負った方が、業務を習慣化することが出来ます。また、仲間を助けたいという思いや帰属意識も、モチベーション維持につながるでしょう。1人で行動するより、チームで作業すれば「みんながやっているから」を理由に自然と作業に身が入るのです。

実績を顕在化する

表やグラフで今までの実績を顕在化させることも、モチベーションを維持するという方法もあります。モチベーションを失う原因の1つは、いま自分が何をやっているのかわからなくなってしまうことです。そこで、自分がいま今月、あるいは今週行う仕事のうちどれくらいを既にこなしているのか、あるいはこれからどれくらいこなすべきなのかが自然にわかるだけで、習慣化は半分くらい達成されたようなものです。

 

また、過去の実績も数値化されていれば、「今月はもうちょっとだけ頑張れば先月の結果を追い越せる」「今月は既にだいぶ結果を出せたから残りの期間は来月の準備に当てよう」というように、長期的なスパンでのペース配分も可能なため、継続的なモチベーション維持が可能です。

 

作業をする時に、何をどのように行うかを考えていては非効率。こうした工夫によって作業が習慣化すれば、モチベーションについて考えるまでも体が動くはず。やる気があまり湧いてこないような日でも体が勝手に動いてくれるようにするのが理想ですね。

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