toTOP
powered by 運動会屋
Menu
運動会ソリューションズ
社員のロイヤリティーを向上させるには

HOME > ロイヤリティ > 社員のロイヤリティーを向上させるには

ROYALTY2016.6.15

社員のロイヤリティーを向上させるには

ロイヤリティ | 2016/6/15

社員のロイヤリティーを向上させるには

社員のロイヤリティーの重要性

企業でいうロイヤリティーとは、企業への忠誠心をさします。
ビジネスでは、このロイヤリティが不可欠です。
ロイヤリティーが向上すれば、それだけその企業で働きたいという想いがあるということです。
となれば、会社は活性化し、離職率も下がるので、
長年の社員が増えれば、適正な人材育成にもつながるでしょう。

 

ロイヤリティーが低迷すると

ロイヤリティーが低迷すると、社員の定着率が低下し、
離職率が増加します。
厚生労働省のデータでは、
離職率は近年、増加傾向にあり、
大卒の新入社員平均離職率は、3年以内で32.3%と
まさに3割が離職する傾向にあります。
会社で3年というと、仕事にやっと慣れてきて、
リズムができたくらいの時期でしょう。
そこで3割が辞めれば、また次の人材を育てなくてはならなくなり、
コストも時間もかかってしまいます。

 

ロイヤリティを向上させるには

ロイヤリティを向上させるには、
この会社で働きたい!と思わせることが重要です。
厚生労働省の調査では、初めて会社を辞めた理由のランキングが、

1.労働時間、休日、休暇の条件がよくなかった
2.人間関係がよくなかった
3.仕事が自分にあわない
(平成25年 若者者雇用実態調査)

となっています。

ここで、2番に関して、注目したいと思います。

人間関係は、職場環境において、
とても重要な課題です。
人間関係が悪化すれば、当然、仕事も集中できませんし、
完成度も低くなってしまうでしょう。
では、悪化を未然に防ぐにはどうしたらいいのでしょうか?

 

 

人間関係の向上は、ロイヤリティ向上の一番の近道

ロイヤリティとは、忠誠心でもありますが、
掘り下げれば、会社で働きたい、この仲間なら仕事をここでしたい、
という気持ちでもあります。
仲間の結束が、ロイヤリティを向上させるのです。
そこで、仲間の結束を高める方法として、社内運動会があります。

 

 

社内運動会は、仲間意識ができやすい、そして会社へのロイヤリティが高まる

運動会は、多数の種目を仲間とともに力を合わせ、
敵チームと勝負するものですが、
これは、企業内の仕事にも似ているものがあるのではないでしょうか。
多数の案件を社員同士で企画、意見を交わしあい、
他社と競合する。
運動会を開催することで、企業での社員同士の仕事意識が高まり、
いい意味での、競合力も高まるでしょう。

 

ロイヤリティ向上には、社内運動会開催が、一番の鍵なのです。

toTOP