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社内コミュニケーションを活性化させる方法とは

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TEAMWORK2016.5.20

社内コミュニケーションを活性化させる方法とは

チームワーク | 2016/5/20

社内コミュニケーションを活性化させる方法とは

会社という組織の中には様々な人間が存在しています。

その組織の力をより活性化させるのに必要なのが、社員同士のコミュニケーション、即ち繋がりです。

この社員同士のコミュニケーションを活性化させるには、会社全体がつながり、部署や勤務地、横や縦のなど関係の隔たりなく、

意見を交わせたりすることができる、様々なつながりが必要なのではないでしょうか。

コミュニケーションは、人と人、二人~大人数までどんな数の人とも、とれるものであり、そのコミュニケーションの手段は、会話だったり、スポーツだったり、たくさんのきっかけがあります。

そして、相手を知り、結束ができるきっかけにもなります。

 

会社でのコミュニケーションの場合、立場関係も考え行わなければ成らないので、良い意見が生まれるためには普段から良い関係作りが求められる

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しかし、それを会社という場所に置き換えた場合、そこには必ず上司と部下といったような立場が出てきます。普段接点の少ない上司からいきなり話題を振られたとしたら、部下は自分の意見をはっきりと答えることができるのでしょうか?また緊張の中で辺りさわりのない返答をする部下に対し、上司は面白みのない奴だと何の情報も得ていない状況で決めつけてしまうのでしょうか?

 

もしこれが、普段から良い関係で意見を交し合う仲ならどうでしょうか?

上司から話題を振られれば、上司と部下の間でさまざまな意見が飛び交い、よい情報交換になるでしょう。

社員同士で意見を盛んに交換することの重要性は会社をよりよく作り上げていく上で不可欠で、とても好ましいことではないかと思います。

 

立場という壁をこえ良い関係を作るには運動会が最適

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では実際の問題としてさりげない会話、何気ない会話というのはどうしていったら自然に生まれるのでしょうか?

勿論当人たちの、果ては社員同士の意識の問題だと言われてしまえばそこまでですが、社内コミュニケーションの基本とは無理強いをして作られる手法や方法ではなく、周りの人に対して普通に話すきっかけを作ることではないかと思います。

そのきっかけの一つの事例として社内イベントというものがあります。社内イベントという交流を用いたコミュニケーションは、自分は会社の一員であるという意識が強くなり、会社への帰属意識が高くなります。交流やコミュニケー

ションにより仲間意識が生まれることも社内イベントが行われる理由の一つでしょう。

 

社員が主体ということが、一人ひとりみんなが社員で仲間だという一体感につながる

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また、社員がそういった社内イベントを心から楽しむためにはある程度自由度のある社員主体であることが重要です。

会社の枠にとらわれるようなものや、一部の社員だけが楽しめるようなものは避けるべきでしょう。

事例として挙げるのならば、代表的なものとして社員旅行があります。不景気により廃止する会社が増えていた中で、近年それらが復活傾向にあるといいます。

また、種目の得意・不得意関係なく参加できるスポーツ大会。「お花見」であったり、夏に行う「バーベキュー大会」などといった季節イベントなど。

 

中でもスポーツ大会は近年注目されているコミュニケーションツールの一つでしょう。

野球大会やボーリング大会、誰もが一度は経験したことがあるであろう運動会などを会社全体で実施、参加します。普段仕事をしているだけでは見ることの出来ない側面や、表情などといった新鮮な一面は新たな交流のきっかけともなりうるでしょう。

 

小さい子供でも気軽に参加が出来るようなものであれば、社員の家族で参加となった時の安心材料の一つにもなります。

また、普段仕事上ではみられないその人の内面や家族とのつながりも垣間見ることもできます。

 

昨今では、そういった考えから会社や企業向けに運動会を主催する企業も躍進しており、人と人との交流ツールの一つとしてコミュニケーションのより良い活性化を推奨しています。

 

運動会は会社活性化とともに仲間意識にもつながり、会社を向上させる

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そういった関わりは、普段の何気ない会話の話題ともなり、

会社特有の部署や上下関係の枠をなくして交流が出来ます。

 

実際、スポーツをすると、仲間意識が生まれ、チーム対抗などになれば、

チーム内で普段関わりのない人と関係が広がり、スポーツでの目標にむかって、自然と、仲間になっていきます。

そのような仕事以外の関係性が社内コミュニケーションの活性化には必要不可欠なのです。

 

社内のコミュニケーションを活性化させるには、社内のコミュニケーションだけでなく、

社外で、スポーツなどを通して一つの目標をめざし、仕事以外での会話、接点を作る事で、

より社内の人たちの社外でのつながりが活性化し、またそれが、

社内の活性化にも確実つながっていくことでしょう。

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